プレイベ初体験のお話 その4~初めてのプレイベを楽しむために:彼を知る編~

ボクのプレイヤーイベント初体験は
失意のままに幕を閉じた。

前回のお話はこちら



昔中国の偉い人が言ってたんだ

彼を知り 己を知れば 百戦あやうからず

って。

プレイベを戦場に例えるなら、
己=もちろん自分。彼=他のプレイヤー だね。

己のしょっぱさは前回でよくわかった。

そこからさらに彼の気持ちと実態を知れば
次のプレイベでは動きやすくもなるってもんさ。

今日はそのあたりをお話したいな!

なお
今回は「交友関係を広げ、よりプレイベを楽しみたい」
って人向けの記事になっているよ。

「プレイベをただ眺めているのが好き」「一緒に行ったフレンド、ルムメンとだけ楽しめたらOK」という方には全く役に立たないので、その点ご了承してね。

また

・これはあくまでボク個人の考えであり、プレイベ界隈の総意ではない
ってところは忘れないでおくれよ。

ではいってみよう!

大前提:初対面の人に話しかけるのにはみんな勇気がいる

あたりめぇだろオラァ!って言われそうだね。
そんなにオラつかないでおくれよ。肩で風切って歩かないでおくれよ。

そう、リアルでもゲームの世界でも
初対面の人に話しかけるのは勇気が必要なんだ。

初めて参加したキミはもちろん、何度もプレイベに通っている人たちもね。

キミは歓迎されるべき存在だ。それは間違いない。

主催もスタッフも、遊びに来ている他のプレイヤーにとっても
新規の人が来てくれるのはとっても嬉しいし、楽しんでもらいたいと思っている。

誰もがキミを歓迎してる。そうさキミは特別で大切な存在なんだ。

その気持ちを行動に移すかどうかは別にしてね。

じゃあそのことを心の片すみに留めながら
プレイヤーの生態を考えてみよう。

常連プレイヤーの生態

ボクが考えるのは主に以下の3パターンだね。
一つずつゆっくり見ていこう。

●フレンドやルムメンなど既存の知り合いとだけ交流する人

プレイベのつぶやきで「身内でかたまってる」って声があがるのは
十中八九この人たちを見てのことなんだろうね。

常連の人は知り合いも多い。
彼らがもっとも楽しめるのは知り合いと話し、写真を撮ることだ。

上でも言ったように初対面の人に話しかけるのは勇気がいるしエネルギーが必要だ。
知り合いならそんなエネルギーは必要ないよね。
彼らはそういった労力なく楽しめる環境にあるんだよ。

「新規に声をかけないなんて悪だ」
って声もたまに聞くけど、決してそうではないよ。

人の遊び方を否定してはいけない。
彼らは彼らで正しいんだ。

だって彼らも楽しむためにプレイベへ来ているんだから。
楽しいと思うことをするのは当然じゃない?

ま、ボク的には自分本位すぎてあまり好きにはなれないけどね。
度を越してかたまり続けている人たちを見ると
『もう家帰って話せよ』って思うよ☆

●かたまって話したりはなく うろうろしている人

自分からは積極的に話しかけず
何人かで写真を撮る時にスッと入ってくる人。
お写真お邪魔しますスキルが高い人だね!

お邪魔しますが断られることはまずないし
色々な人とお写真を通じた軽い交流もできる。

プレイベ楽しんでるな。いいなってボクは思うよ

チャット入力が苦手だったりそもそもキーボードがなかったり
ここに当てはまる人はそういった事情もあるのかもしれないね。

ただポツンとたたずむ新規のキミに声をかけてくれることは
まずないと思ってくれていい。

●知人・初対面問わず交流する人

もちろん積極的に初対面のキミに声をかけてくれる人もいるよ。

新しい出会いを生み出すことが楽しみな人や
新規の人にも楽しんでもらいたいって気持ちを行動に移せる人だね。

そういう人は種族関わらず友達が多いし、
顔が広い分どこのどんなイベに行っても楽しんでるように感じるね。

もしキミが縁あって長くプレイベを楽しむことになってくれたら
願わくばこのカテゴリーに入って欲しいとボクは思う。

彼らは新規のキミにとってとても大きな助けになるよ。
でも残念ながら少数派だから
キミが出会えるかどうかはなんだ。

初対面との出会いを楽しむ人なのか、そうじゃないのか
その簡単な見分け方もあるんだけれど、長くなるのでまた別の機会に話すことにするよ。

主催・スタッフの生態

プレイベには主催・スタッフという役職を持った人もいるよ。

またあたりめぇだろオラァ!って言われそうだね。
そんなにオラつかないでおくれよ。肩がちょっと当たったくらいでキレないでおくれよ。

●主催

主催というのはそのプレイヤーイベントを立ち上げた
企画者であり代表者だね。

新規のキミが来てくれることを誰よりも喜び
そして誰よりも歓迎しているよ。

でも主催は忙しいことが多いんだ。
イベントの時間管理や常連・新規問わず来てくれた人への感謝とあいさつ回り。

主催と一緒に写真撮りたいって人もたくさんいて
イベントによっては列をなすこともあるね。

10人20人の参加者ならいざ知らず
100人規模になると手一杯さ。

新規のキミを見かけたら当然声はかけてくれるよ。
でも長い時間一緒にお話することは不可能だ。

・・・まあ中にはすっごく稀に新規の人をフル無視で
仲良しの人とだけずっと話し続ける主催もいるけどね。
あれは何のためにプレイベしているんだろ?承認欲求のためかな?

万一キミがそんなプレイベに出会ってしまったら
さっと切り替えて他のプレイベに行こう!
プレイベは星の数ほどあるからさ。

そんなクソな主催者のプレイベは参加者が増えないし
どんどん先細ってすぐに開催しなくなるから大丈夫だよ。

まとめると
基本主催は人から人へ飛び回ってる。
一緒に写真撮れたらラッキー
くらいに思っておこうね。

●スタッフ

スタッフは主催の補佐と
主催の目が届かないところのケアが一般的な役割だね。


主催の「こういうプレイベにしたい」という気持ちを具現化する
大事なキープレイヤーさ。

新規のキミを見かけたら当然声をかけ
輪に入るお手伝いをしてくれるよ。

主催ほど飛び回っているわけでもないし
頼りになる存在さ。

100%確実に歓迎してくれる人がいるのはありがたいよね。
見かけたら積極的にいいねしていこう

ただし上記の残念な主催者のスタッフは
もれなく・・・だから期待しないが吉だよ。

終わりにじゃないけど終わりに

やっちゃった。
プレイヤーの生態だけでやたら長くなっちゃったよ。
熱くなるとすぐいっぱい書いちゃう。
ボクの悪いクセだなあ。

続きは改めてUPするよ。
次回
プレイベ初体験のお話Final~初めてのプレイベを楽しむために:行動編~

気が向いたら読んでおくれよ。

それじゃまた!バイバイ!


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