プレイベ初体験のお話 その3~地獄編~

あれは、今日のように暑い日じゃったかのう・・・。
おっといけない!思い出すだけでその辛さに老け込んじゃったよ。

みんな大好き地獄編はっじまるよー!

日時も場所も確認した。ドレアの準備もできた。

さあ行こう。はじめてのプレイヤーイベントだ!

前回のお話~ドレア編~はこちら

洗礼

現地に到着!わー凄い人数だね。

80?100?いやもっといるかも!?

プレイベ未体験のボクからすると、プレイベって社交界みたいなイメージだったんだ。

ボクのシミュレーションでは到着早々に社交界のボスみたいな人が来てさ

ボス「あら新入り?貧乏くさい格好のお嬢さんだこと。
   ふーん…でもまあなかなかいいセンスしてるじゃない。」

ボス「え?プレイベもドレアも初めて?初めてでこのドレアなんて見どころあるわね。」

ボス「ちょっとみんないらっしゃいよ。このセンスいい子プレイベ初めてなんですって。」

A「えぇー見えなーい。」
B「とっても可愛いわ。私とお写真撮りましょうよ。」
C「次は私とも撮ってー!」
わいわいきゃっきゃ

ねえわ!

もう全然なかったわ!!

そもそも社交界のボスってなんだよ!


あと驚いたのはね・・・動けないんだ。周りに圧倒されて。

5分くらいかな?もうピクリともできなかった。
あれなんなんだろうね。
いまだに新しいプレイベに行くと緊張して動けなくなる時があるよ。

とはいえまだ序盤さ。

ここで尻尾をまいて引き返すオブラートさんじゃないぜ!

心の声

到着直後のテンパりっぷりもしばらくして落ち着きを取り戻し
ボクは少しずつ移動をはじめたんだ。

すると斜め前方に写真を撮ってる数人の集団が。

『お写真混ぜてください』

これが言えれば済む話さ。うん知ってるよ。今なら言える。

でも当時はそんな余裕もなかったんだ。

(あ・・あ・・・)
カオナシのように言葉をなくすボク。

心では力の限り叫んでる。

ほら!

後ろにボクがいるよ!エル子ちゃんだよ!

街の人ドレアもしてきたんだよ!

オブラートちゃんも入ってって言ってよ!


お願いだよ

ボクはここにいるんだよ・・・

ねえ、街の人ドレアもがんばったんだよ・・

誰か声かけてよ・・・

あ、撮影終わっちゃった。

壁の花

その後は端っこに移動して
楽しそうな様子を眺めていたよ。

離席マークをずっと出していたのは
小さな強がりだったのかな。

『ボクが動かないのは離席してるからだよ。
 ほんとはこんなもんじゃないよ!』ってね。

うらやましさと、みじめさと、ボク自身への不甲斐なさと。

そんな感情がごちゃまぜになって

離席マークを外すことなく、気が付けばログアウトしてた。

その夜は悔しくて眠れなかったなあ。

悔しさとそこから学んだもの

そんな時代もあったのう。
っていけない!辛さのあまりまた老化しちゃったよ。

ボクのプレイベ初体験はこんな風に辛さしかなかった。

おそらくだけれど
これを読んでくれているプレイベ経験者の人も
似たような体験をしたことがあるんじゃないかな?

(もしそうならツイッター等で感想を教えてくれると嬉しいな

でも信じて欲しい。

プレイベは断じて怖いところ・つまらないところではない

ってこと。

プレイベは楽しく・気軽に行けるところ

だよ。

だってそんなカオナシガールだったボクも

今では毎週のようにプレイベ楽しんでいるからね!

ボクは初めてで心の準備と覚悟ができていなかった。
ただそれだけ。
そしてボクが伝えたいのは何よりそこの部分さ。

~初めてのプレイベを楽しむために~

次回はこのテーマで話したいと思うよ!

終わりに

熱くなって長くなっちゃったよえへへ。
最後まで読んでくれてありがとう!

次回はその4、一番伝えたかった
~初めてのプレイベを楽しむために~
をお送りするよ。

ボクのような思いを、これから初体験するキミに味わって欲しくないからね。

プレイベこれから行ってみようかと思っている人
辛い思いをして行くのをやめた人
進行形で行っている人

みんなに見てもらえるといいなあ。

それじゃまた!バイバイ!


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