アスコン道場 第6戦-アスコンにえこひいきはあるのか?-

アスコンにえこひいきはあるのか?
ボクはあると思うよ。

やあやあ。オブラートじゃ。

毎年アストルティア・プリンセス(プリンス)コンテストの時期になると
誰が言ったかあるうわさ話がわいてくる。

アスコンは出来レースだ。
アスコンはえこひいきの場だ。
ってね。

出来レースはちょっと異次元すぎて反応できないけど、
えこひいきについてはどうだろう?
今回はこれがテーマだよ。

有名人や常連はえこひいきされている問題

冒頭でボクは
えこひいきはあると言った。

でも
「やっぱりあるんじゃねーか草ァ!

と草を生やすのはまだ早いよ。
まだだ。
まだあわてる時間じゃない。

ボクはあると言った。あると思う。
でもキミはどうかな?

大切なのはボクみたいな謎エル子の言葉じゃない。
キミがどう考えるかだ。

さあ一緒に考えてみようじゃないか。

考えた結果、最後にやっぱり草ァ!ってなったら
その時は大いに草を生やそうよ。

二酸化炭素も減るし
美しい大草原になった日にはフィールド系アスコン写真も映えるってもんさ☆

ではいってみよう!

40選にえこひいきはあるのか?

アスコンの流れはこうだよ。

1.アスコンに応募する

2.運営チームによる審査で優秀作品を選出する(通称40選)

3.40選の中から冒険者の投票でプリンセス・プリンスを決定する

ここでは2の
「運営チームによる審査で優秀作品を選出する(通称40選)」
にえこひいきがあるのか考えてみよう。

どうしようかなー。

そうだ。

キミを40選の決定権を持つ運営スタッフに任命しよう。
パチパチパチ。

アスコンの発展、
ひいてはドラクエ10の発展を切に願う優秀なスタッフだ。

目の前には甲乙つけがたい優秀な作品がたくさん並んでいるよ。

キミはその中から「えこひいき」して選ぶことができる。

キミはどちらの作品を選ぶかな?

1.初めて応募した人の作品かな?
2.毎年応募して結果を出している人の作品かな?

ちょっと考えてみておくれよ。
できれば選んだ理由もね。

チッ
チッ
チッ
チーン

キミがどっちを選んだかはわからない。

でもボクが審査員なら迷いなく

1.初めて応募した人の作品

を選ぶよ。

なぜか?

理由1 その方が盛り上がるから

よくみる顔ぶればかりじゃつまんないからね。

ニューヒーロー・ニューヒロインがいた方が大会も盛り上がるってもんさ。

別ゲーだけどスマブラだってそうじゃない?
マリオのモーション新しくしました!よりも
新キャラ入りまーす!の方が盛り上がるじゃん。

なにより新規の入らないコミュニティーは廃れていくのが世の常だ。

プレイベだってそうだし、
チームやルームもそうだよね。

これからのアスコン、そしてドラクエ10を盛り上げるためにも

ボクが審査員でえこひいきができるのなら、
そんな新しい挑戦者をどんどん選びたいと考えるよ。

理由2 また挑戦してもらえるから

初めての挑戦で
魂を込めたキミの作品が落選の憂き目にあったなら・・・

心折れるよね。

ボクも経験あるよ。あれはショックだった。
『運営!?なんで運営!?ボクはこんなにがんばったんだぞ!!』
って思った。心折られて

「もうやーめた」

ってなっても不思議じゃないよね。

もし40選というご褒美が貰えたなら、
例えプリンセスを逃したとしても
来年こそは!ってモチベーションになるんじゃないかな。

せっかく挑戦してくれた人のアスコン離れを防ぐという意味でも

えこひいきできるのなら
ボクは初めて応募した人の作品を選ぶよ。

え?常連さんはいいのかって?

毎年気合いの入った作品を応募する彼らは
言うなれば熱狂的なアスコンファンだ。アスコンマニアだ。

アスコン中毒って表現の方が近いかもしれないね。(失礼でごめん)
もちろんボクもそうさ☆

3日に一度はアスコンのことを考え、
定期的にアスコンアスコンつぶやき、

絵画や広告、写真やポスターを見るたびに
「お?この構図アスコンにいいんじゃね?」って考える人たち。

そんな人たちは落選したところで
アスコンアスコンつぶやくのをやめないし

「もう応募しない!」
とはならないからね。

落選を糧に
また翌年当たり前のようにとんでもない作品を出してくる人たちだ。

新規の人や毎年がんばってて結果が出てない人を
えこひいきするうまみに比べたら、

常連たちをえこひいきするうまみは少ないとボクは思うよ。

でも結果的に常連ばっかじゃんって?

その通りさ!
だからこそボクは

40選においてえこひいきはない
って考えているんだ。

えこひいきが入る余地があるのならば、
もっともっと新しい人たちであふれている。

えこひいきが仕事できない、
完全な作品至上主義であるがゆえの現状だと

ボクは思っているよ。
キミはどう思うかな?

冒険者の投票にえこひいきはあるのか?

40選決定後は、
冒険者の投票でプリンセス・プリンスを決定する。

ボクはあると言ったのはここの部分だよ。

コンテストにおいて作品の良し悪しのみで選ぶのは基本的なルールだ。

でもそういうわけにはいかないのが人間だよね。

例えばキミの友達の作品が40選に残ったとしよう。
同じような作品が2つ並んでいて

・ひとつはキミの友達
・もうひとつは知らない誰かの作品

だったらどうする?
友達の作品に投票するんじゃないかな。

40選入りましたの日誌やツイッターに
仲良い人から全キャラ投票したよ!のコメントあったりするじゃん。

そうなるよね。人間だもの。
ボクはそれがダメだとは思わないよ。

あるいは気に入らない友達だから投票しない、
嫉妬から投票しないという選択肢もあるかもしれない。

いいじゃないか。人間だもの。
そういうこともあるさ。

友達ってほどじゃなくとも
知っている人に肩入れしたくなるのはよくある心理だ。

あまり好きな言葉ではないけど、いわゆる「有名人」とかね。

「だれに投票しよっかなー。あーこの人知ってる!この人にしよう」
ままあることだろうさ。

交友関係が広ければ広いほど、
何かの分野で目覚ましい成果を上げていればいるほど、

そういった票は集まりやすくなるだろうね。
本人が望む望まないに関係なくね。

これがボクがあると思っている

『えこひいき』だよ。

そして肝心なのはここからだ。

えこひいきは決定的な差になり得るのか?

えこひいきがあるんだったら勝てるはずないじゃん。
本当にそうかな?

答えは否

声を大にしてだよ。

多少のえこひいきがあったとしても、
そんなの作品の力で
ぴょんと越えられるんだよ。

例えば今年の・・・って
誰かの迷惑になってはいけないから受賞者を例には出せないね。

代わりにボクの話でもしよう。

ボクが初めて結果を出せたとき、フレンドは50人にも満たない数だったと思う。
ツイッターのフォロワーも数十人くらいだったよ。

40選には同じ種族でボクより有名な人もたくさん・・・
というかほとんどそうだったし、ボクの何十倍のフォロワーがいる人もいた。
過去に受賞されてた人もいたよ。

でも冠をもらったのはボクだった。

だから大きな声で言うよ。

えこひいきなんて大したことない。

知名度の差を嘆いたところでどうしようもないさ。
冒険者による投票というルールである以上、
知名度が少々有利に働くのは仕方のないことだ。

かっさらうんだ。
40選の一覧を開いて、真っ先にキミの作品に目を奪わせろ。

知ってる人を見つけてポチッとされる前に
キミの作品で心を奪い取れ。

知名度なんて毛ほども役に立たない圧倒的な作品を作るんだ。

根も葉もないウワサに惑わされちゃいけないよ。
作品だ。
作品こそが勝負の舞台だ。
知名度なんてメインディッシュ(作品)の横に添えられてる葉っぱみたいなもんだ。

っていうかこれまでプリンセス・プリンスになった人の多くは
そんな経験してるんじゃないかな?

いわゆる無名の状態で、
作品の力ひとつで40選のステージへ駆け上がり、
作品の力だけで当時の常連たちを押しのけて戴冠する。

作品の魅力の前には
知名度なんてちっぽけなもんだとボクは思っているよ。

キミはどう思うかな?

終わりに

これはあくまでボクの経験を基にした、ボクの考えだよ。

キミの出した答えが同じでなくても問題ない。
それでいいんだよ。

だって数値化されることのない、
ボクたちには正解の見えない部分だからね。

どこかの掲示板の言葉に惑わされず、
ツイッターのウワサに惑わされることなく、

キミ自身で考えてもらいたくて書いた記事だよ。

キミの中で答えが出て、
外野の声に惑わされることがなくなれば、
その分作品のクオリティアップに集中できるってもんさ☆

 
最後まで読んでくれて本当にありがとう。

それじゃまたね!バイバイ!



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